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虎の巻|高尿酸血症と尿酸塩沈着症

高尿酸血症のリスク

高尿酸血症と尿酸塩沈着症

尿酸値が高くなれば痛風関節炎の発症リスクは高まります。
高尿酸血症が尿酸塩沈着症(痛風関節炎、痛風結節、尿路結石、痛風腎)の病因であることは確定しており、コンセンサスが得られています。
痛風関節炎については、米国や台湾で健常男性もしくは無症候性高尿酸血症患者を対象に行われた前向きコホート研究などにより、血清尿酸値が7.0mg/dLを超えると、高くなるに従って痛風関節炎の発症リスクが高まることが分かっています。
さらに、血清尿酸値と痛風発作再発頻度を検討した結果では、同様に血清尿酸値を低く維持するほど痛風関節炎の発症頻度は低下しました。
このことからも、痛風発作の発症を防ぐためには血清尿酸値を積極的に低下させることが重要だといえます。
高尿酸血症・痛風の治療ガイドライン
高尿酸血症から痛風関節炎を発症するリスク(米国)
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高尿酸血症から痛風関節炎を発症するリスク(台湾)
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血清尿酸値と痛風発作再発頻度(日本)
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