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虎の巻|高尿酸血症・痛風の患者数と頻度

高尿酸血症・痛風の疫学

高尿酸血症・痛風の患者数と頻度

高尿酸血症・痛風の患者数は増加傾向にあります。
2004年の国民生活基礎調査では、全国で約87万人が痛風で通院しており、これは1995年と比べると約2倍、1986年に比べると3.4倍となり、増加傾向にあるといえます。
また痛風の予備軍ともいえる高尿酸血症の患者数も増加傾向にあり、現在は500万人以上にのぼるといわれています。
最近わが国で行われた調査によると、成人男性30歳以降の有病率は、痛風が1.7%、高尿酸血症が約30%と報告されています。
国民生活基礎調査による痛風患者数の推移
国民生活基礎調査による痛風患者数の推移
高尿酸血症の頻度の推移
高尿酸血症の頻度の推移
高尿酸血症の年齢別頻度(男性)
高尿酸血症の年齢別頻度(男性)
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