特性

特性

効能・効果:痛風、高尿酸血症
*合併症による制限がない「高尿酸血症」として
効能・効果:がん化学療法に伴う高尿酸血症
内訳は、自他覚的副作用が80例(7.8 %)、臨床検査値異常が81例(7.9 %)、痛風関節炎は105例(10.2 %)でした。
主な自他覚的副作用は関節痛12例(1.2 %)、四肢不快感9例(0.9 %)、四肢痛9例(0.9 %)、下痢8例(0.8 %)、倦怠感5例(0.5 %)等でした。副作用とされた臨床検査値の異常は、肝機能検査値異常36例(3.5 %)、TSH増加9例(0.9 %)、尿中β2ミクログロブリン増加8例(0.8 %)、CK(CPK)増加5例(0.5 %)等でした。
内訳は、AST(GOT)増加、ALT(GPT)増加でした。
重大な副作用
肝機能障害、過敏症(いずれも頻度不明)があらわれることがあります。

【使用上の注意】(抜粋)
1. 慎重投与(次の患者には慎重に投与すること)
 (1)重度の腎機能障害のある患者[使用経験が少なく安全性が確立していない。]